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今日は、ぷうちんの肥満細胞腫のお話しです

肥満細胞腫とは→ポチ☆


ぷうちんの主治医からは、肥満細胞腫は発症原因等わからない事だらけで、予測のつかない病気だと聞いています
ただ、内蔵型よりは皮膚型の方が悪性度は低い事が多いそうです






ぷうちんが初めて肥満細胞腫と診断されたのは、2009年の5月
治療は、正常な皮膚を回りぐるっと5㎝切ると聞いて卒倒しそうになりましたが、内蔵に転移する可能性もあり
出来るだけ早く切除した方がいいと聞き、あれよあれよという間に手術となりました
その時のブログ→ 術後の写真が出てきますので 苦手な方は見ないでくださいね ポチ☆
2個出来ていたので、思った以上に大きな傷になってしまいました


半年間の、抗がん剤としてのステロイド注射治療が終わり
完治・・・・したのに




2011年の8月 今度は脚に出来てしまいました  → ポチ☆
転移ではなく新たに出来たようです
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この時も外科的手術を奨められましたが、高齢のぷうちん・・・・
周りの健康な皮膚もぐるっととることになれば、歩行困難になり寿命を縮める事になりかねません
悪性度が低い事に賭け、ステロイド治療のみする方を選びました






おかげさまで、それから2年近く経ちますが、腫瘍が大きくなる事もなく(多少の変化はありますが)、ステロイドはかえってぷうちんの骨の痛みを抑えるのにも貢献?してくれています


現在の肥満細胞腫
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昨年の12月に血が出ていて焦りました
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いよいよ進行? 組織が崩れてきたのか?と心配しましたが





どこかにぶつけたようで^^;;;


一週間もしたら、かさぶたになって治ってしまいました
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ホっ 












このまま上手にステロイド治療を続けつつ
ぷうちんの寿命まで この病気をうまくコントロールして
ぷうちんが穏やかな余生を過ごしてくれる事が 今のぷうちんママのただひとつの願いです









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